自然と生理的環境 >> 歩行と生理 5|健康コラム|日本カイロプラクティックドクター専門学院

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自然と生理的環境 >> 歩行と生理 5

鶴ヶ島 カイロプラクティックセンター
院長 船戸 孝俊B.S.C.

 歩くことは人の基本であります。赤ちゃんも歩くことで成長していきます。
子供の成長を見ていても、近年では体力不足をよく指摘されます。

あるサッカーのクラブチームのコーチは、最近の子供たちの技術は凄いものを持っている、しかし基礎体力や基本的な身体が(骨格構造)出来ていないから小学生のうちはいいが、中学、高校になる頃には潰れてしまうと話していました。
まさにそのとおりで、Jリーグユースチームのエースストライカーという子が来院したことがあります。

昨年の得点王を取ったらしいのですが、サッカーは出来ても普通に歩くことはできず、ふらふらしています。
座ると背中が丸まっていて、例えが悪いですが、犬が座っているみたいで基本的な骨格が出来ていない。これで良いのかと頭を抱える始末です。

 現代のストレス社会に生きる大人たちも同じような気がします。移動は車、電車、バイクと歩くことはほとんどしませんし、その割に過剰栄養になりすぎて行き着く果てはメタボリックシンドロームです。

 今回は忙しさに追われて自分自身が負のマトリクスにはまっていたことを実感し、人の健康のそもそもとは、生理的に身体を作り上げ、恒常的に維持していくことなのだと深く思い知らされました。
それは人生と一緒でコツコツと確実に自分の足で歩み続けることなのだと強く思う今日この頃です。