【治療師のためのバレエダンサー解剖学】 2月11日(祝)開催!
六車龍也先生(バレエ専門カイロプラクター)による
【治療師のためのバレエダンサー解剖学】 2月11日(祝)開催!
日本カイロプラクティックドクター専門学院大阪校では、2月11日(祝)に【治療師のためのバレエダンサー解剖学】を開催しました。
講師は六車龍也先生(香川県出身)で、現在は東京都世田谷区にてバレエダンサーを中心に施術を行っています。(しもきたカイロプラクティックラボ)
セミナーの前日に食事をしながらお話しを聞いていると、患者さんの7.5割がバレエダンサーやクラシックバレエ・タップダンス・ジャズダンスなどをしているダンサーばかりということで、一般の方は2.5割だそうです。
ホームページや広告などの宣伝を一切せずに、紹介のみで患者さんが増えてるようで、このように特化した治療をしている先生のところにはやはり患者さんも集まるということですね。
(技術や知識が伴ってなくてはいけないですが・・・。)
受講生は合計40名と予想をはるかに上回り、名古屋校から学生・卒業生併せ合計4名、大阪校は学生20名と卒業生15名とスタッフ1名です。(女性は合計13名参加で、大阪校の学生・卒業生バレエダンサーも数名参加されました。)
今回のセミナーは卒業生が多く、独立開業している先生も6名が参加されました。
初めて実施したセミナーですが参加者からも大絶賛で、名古屋から来ていただいた卒業生は大阪まで来たかいがあったと喜びの声をいただいたり、16時過ぎまで行っていただいたのですが、
質問が無くなった状況で「では終わりまーす。」
と六車先生から声があがると参加者からは拍手が起こり、パソコンなどを片付けしている合間には先生有難うございましたと声をかけて帰られる方が多かったです。
バレエダンサーへの施術ということで、カイロプラクターにとっても、現場で応用して使える勉強会になったのではないでしょうか。
先生は最終的には解剖学が大事!と言葉を付け加え、学生には授業は休まず、遅れずに参加しましょうと声を掛けていました。
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