ソーシャルメディア利用に関する 労務管理 2|健康コラム|日本カイロプラクティックドクター専門学院

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健康コラム

ソーシャルメディア利用に関する 労務管理 2

トラブル防止策

 ソーシャルメディアにおけるトラブルを防ぐためには、それを使う人が情報に対する意識レベルを高く保ことが重要です。
多くの場合、書き込んだ人は「たいしたことがない」とか「そんなに問題ではないだろう」と軽い気持ちで書き込んでいるはずです。

 また、たいした内容でなくても、不適切な内容の書き込みを探して興味本位で炎上させるような人たちもいます。

 トラブルを起こさないために、まずはソーシャルメディアの利用に関する誓約をとり、従業員の意識を高めましょう。(誓約書例参照)

どういう情報が重要なのか、治療院と従業員の間で意識を統一しておくことが必要です。
具体的な書面という形にしておけば、「この情報は慎重に扱わなければならない」と、より認識が一致します。

 また、トラブルのもととなるような書き込みの抑止力になることが期待できます。

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 実際問題として、どこまでが適切でどこからが不適切かという線引きはできません。
しかし、治療院や患者の利益を守ることと、一旦トラブルになれば従業員にも何らかの責任が生じる可能性があり、軽はずみな行動で従業員にそのような責任が生じることを未然に回避することを目的と考え、トラブルのもととなるようなことをしないような体制を作ることが重要です。

 また、誓約書と同時に、雇用契約書や就業規則等でも「ソーシャルメディアの利用について、誓約書を遵守する」とい
うような条項を定めておくことも必要でしょう。

 なぜなら、これを破った場合には、懲戒の対象とすることができるようにしておきたいからです。

 ソーシャルメディアは個人の利用だけでなく、治療院のアカウントをスタッフが書き込みするケースがあると思います。
この場合にも、誓約書と同様の一定のルールを設けて、トラブルにつながる書き込みが起きないように注意することが必要です。



つづく