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整体・カイロプラクティックコラム

「リハビリテーションとカイロプラクティック」〜アメリカの医療の現場から。

「リハビリテーションとカイロプラクティック」〜アメリカの医療の現場から。 画像2005年。恒例のJCDC全国臨床セミナーがこの夏に東京のぺアーレ新宿にて開催されました。毎年行なわれている。このカイロプラクティック臨床セミナーには、全国に展開するJCDC各校から多くの受講生が参加する。
会場内には全国から500名近くの受講生がビッシリというかギッシリならんでいる。
北は北海道、南は九州・鹿児島からと遠方からの受講生には何かと大変だが、必ず何かを得ようとするカイロプラクターのタマゴ達ばかりで、セミナー会場内の雰囲気は真剣そのもの!
 
会場ホールのドアを一歩出ると、そこは魅力的な?特設ゾーンが展開。 読んでみたい専門図書がズラーッと並んで即売会がおこなわれている。

セミナー会場へ足を運んでみて毎年感じるのだが、カイロプラクティックのセミナーテーマこそ毎年変更されているものの、カイロプラクティックを学ぼうとする真摯な態度などは一種の校風として脈々と受け継がれている。

さて、今年のセミナーテーマは「リハビリテーションとカイロプラクティック」について。 これからの高齢化社会へ向けて、またスポーツ障害や交通事故などからのリハビリテーションの中で、カイロプラクティックの可能性と有効性を考えさせられる重要なテーマです。

今回のセミナー講師は「Dr.モーリス」をアメリカからお招きし、田中D.Cらによる同時通訳といったスタイルにて実施されました。(専門用語を多用する講義の同時通訳なんて、きっと大変でしょうね。)
今年は、アメリカのクリーブランド・カイロプラクティック大学 ( Cleveland Chiropractic College International)との教育プログラム提携がスタートした"BSC元年”と言える年。 この日はアメリカ・クリーブランド大からは、同大学の学長であるクリーブランド3世のほか副学長のM.ギブラド氏をはじめ複数の教授・助教授陣が来賓として会場入りしていらっしゃいました。より国際的な、より本格的なカイロプラクティック教育の実現へ向けての記念すべき一日となりました。

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