国際整体技術学園 /厚生収健政第572号 カイロプラクティック療法振興事業協同組合認定校

日本カイロプラクティックドクター専門学院

東京都新宿区高田馬場4-4-34 新宿校舎 事務局(入学案内係)

有資格者コース受講の方々のデータ

■有資格者コースを受講されている方々の特徴

様々な年齢の方が多く、近隣だけでなく、遠方からも受講頂いております。カイロプラクティックの有用性や重要性を強く感じていらっしゃる方が多く、現在お持ちの資格と合わせて、より良い施術が行えればという方が多い傾向です。また、当学院のカリキュラムやテクニックに興味を持たれる事も多く、他では得られないものがあることも特徴の1つではないかと思います。
カイロプラクティックの効果や有用性があることを実感しての申込みが多数です。

■有資格者コースを受講されている方々の志望動機

柔道整復師・鍼灸師の方々は、保険適用が今後難しくなっていくことで、自分で治せる技術を取得したい、保険適用が使えなくなっても生き残っていける技術を学びたいなどの目的から受講されている方が多い現状です。また、医師(歯科医師)や理学療法士などお持ちの方で受講されている方々も多く、骨格を整えることで自己免疫力向上ができ、自然治癒力を高めることで回復が治す技術を得ようという目的の方が多くいらっしゃいます。
■30代男性(柔道整復師、鍼灸師所持)

カイロプラクティックの理論を知ってから、私はカイロプラクティックの見方が大きく変わりました。骨格の歪みによる神経圧迫が人体に大きく影響を及ぼすとは知りませんでした。
これまで臨床現場において対処療法では改善されない症状が幾多もありましたが、カイロプラクティックの理論を知ってからその理由が解りました。表面的な症状を抑える事ばかりに主眼がおかれるのではなく、原因となる根本の部分を治療すべきであると言う事を。
現代医療は投薬や手術、注射等で症状を抑える治療が主となりますが、それによる副作用も大きな社会問題となっています。そういった医療に頼らずカイロプラクティックによって自然治癒力を高めて症状を改善させたり、又予防医学としてカイロプラクティックを世の中に発信させていくと健康な社会がつくれるのではないかと考えます。

■30代男性(歯科医師免許所持)

大学卒業後、普通にサラリーマンをしてきましたが、今から4年前に祖母が病気をして在宅介護をすることになった父や母を見て、はたして自分が父や母の介護をすることになった時にサラリーマンを続けていくことができるのかと考えるようになりました。父や母がもし寝たきりになった場合、会社員として毎日会社に通勤することは非常に難しくなると判断し、今のうちに自宅でもできる仕事で、何か手に職をつけて、なおかつ介護にも役立ちそうなものはないだろうかと思い、昨年、鍼灸師の資格を取りました。
資格取得後、鍼灸整骨院で鍼灸師として働き出したのですが、働いてはじめて知ったのは、鍼の治療を怖いと拒否する患者さんが意外と多いことでした。日本の鍼は非常に細くまた日本の高度な工業技術でほとんど痛みを感じずに刺入することができるものとなっていますが、患者様にとって針といえば注射針のイメージが強く、何カ所も鍼を身体にさすということは、どうしても恐怖を伴って拒否してしまうものだということを知りました。また、鍼灸での治療は自律神経のバランスを整えるのが得意なため、内科的で慢性的な疾患に関しては非常に有効ですが、外科的疾患では痛みをとることによって少し楽にすることはできても、なかなか治すという意味での即効性のある効果的な方法が少ないのではないかということもわかってきました。
そんな中カイロプラクティックの先生と出会い、色々とお話を聞いて行くうちに、鍼灸の筋肉をすぐに緩めることができる特性と、骨格自体を矯正できるカイロを組み合わせていけば、より効果の高い施術ができるようになるのではないかと考えるようになりました。そこで色々とカイロの学校を見学したり、先生方のお話をうかがっているうちに、カイロにも色々な手技があり、基本的なディパーシファイドだけでなく、患者様の体型や年齢、痛みの度合いなども考慮して、トムソンやアクティベーターテクニックなども学ぶ必要があるのではないかと思い、色々資料を取り寄せて調べてみたところ、御校以外には色々な手技を学べる学校があまりないことや、卒業後も不明な点があれば、授業に参加して質問できるというような卒業後までのフォロー体制、また体験授業に参加させて頂いた際の小倉学長の丁寧でしっかりとした授業を聞いて、御校に入学したいと考えました。将来的には自宅で開業を目指し、地域の高齢者を対象とした保険治療もしながら、鍼灸治療の持つ利点とカイロプラクティックの持つ利点をあわせて様々な症状に対応できる施術家になっていきたいと考えています。

■20代男性(柔道整復師所持)

私が今の整形外科に勤めてもうすぐ四年目の年になるが、私は本当に「治療」をしてきたのだろうか。私の職場は小さな整形外科だが一日、250人の患者さんが来院する。何故だろう、何故毎日200人の人が来るのだろう。それは「治っていない」からだ。私が思うに、人間はちゃんと眠れて食べれて排泄出来ていれば自ずと正常に戻ると考えている。そんな簡単な原理を全然サポート出来ていない、本当にこのままで良いのだろうか、毎日同じ患者を対応しながら葛藤する。次第にその葛藤は大きくなり、そしてカイロプラクティックの世界に引き込まれた。身体を治す、ではなく身体を正す。だから勝手に治る。これが私の求めていた「治療」である。
自分の資格を生かし、マイナスをゼロにすることはもちろん、ゼロをプラスに出来る、そんな最高の治療家(味方)になりたい。

■40代男性(鍼灸師所持)

私はかねてから東洋医学およびカイロプラクティックに興味を持っていました。それは私の周囲の人間などこれらの治療を受け、西洋医学では回復や症状の緩和が難しいとされる疾患が完治や短期間で症状が改善されたといった声を多数聞いたためで、私自身も経験したためであります。
カイロプラクティックの技術を習得後は疾患が起こる前の段階の予防的な医療として広く地域に根ざした医療を行っていきたいと考えています。

■30代男性(理学療法士所持)

私は理学療法士として病院6年、訪問リハビリ5年、計11年間働いてきました。その中で脳卒中や整形外科疾患、難病など様々な疾患の患者様をみてきましたが、特に肩や腰、膝等の痛みを訴える患者様に対して十分な結果を出すことが出来ずに悩んでいました。理学療法にも様々なテクニックはあるもののその場限りの対処療法的なものが多く、根本的治療として効果的なものが見出せずに悩んでいました。
自分自身も高校時代に腰痛を患い、カイロプラクティックに通うことで症状が改善した経験があり、カイロプラクティックを学ぶことで患者様の痛みや体の不調に対して大いに役立てることができるのではないかと思い、自分でもこの知識と技術を身につけたいという気持ちが強くなり学ぶことを決意しました。貴校は仕事を続けながら学ぶことが出来、カリキュラムや卒業後のサポートが充実しており、また学校見学をさせて頂いた際の雰囲気や対応も良かったため貴校への入学を希望しました。

現状に危機感を持っていますか?今の現状では、更に厳しくなっていく将来を見据えて、生き残っていける技術を求めて。患者様のためのより良い治療を行うために。などの理由から受講されています。
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日本カイロ東京本校