自然と生理的環境 >> 体の成長と食生活 5|健康コラム|日本カイロプラクティックドクター専門学院

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自然と生理的環境 >> 体の成長と食生活 5

鶴ヶ島 カイロプラクティックセンター
院長 船戸 孝俊B.S.C.

 世の中の風潮や常識とされている間違った情報が氾濫しています。
先進国の発達した便利さは、人が脳で作り出した非常に高度に発達した文明ですが、自然界とはかけ離れてしまっているバーチャルな世界に思えてなりません。自然の中で生まれた人という生物の本来の姿を見失っているのではないでしょうか。

 食一つとっても高タンパク高脂肪の食事に急速に変わり、飽食の時代と言って食の欧米化が進んでいます。
学校給食でも米は残しても牛乳は残すな、などと指導があるくらいで、おかしく思います。

戦後工業製品を輸出する代わりに、農作物を輸入せざるを得なかった復興期、仕方のないことだったのかもしれません。
しかし飽食と言って食の欧米化がもたらしたものは、すっと身長が高くスタイルは良くみえるが体力の無い子供と、病気の欧
米化です。

 昔から続いてきた豊食が飽食になり、呆食(ほうしょく)になった気がします。
どうもこれは、「文化的尺度」による考え方で、「生物的尺度」とは無関係な考え方になってしまっているように思います。

 この母親と子供もこんな誤った時代の流れの被害者のように思う、実に考えさせられる症例でした。