カイロプラクティック学校、整体学校の日本カイロドクター専門学院・国際基準の教育でカイロドクターを養成します。

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金曜の座学の授業

週5日制の一般コース(全日制)の週末金曜日の基礎医学の

授業はカイロプラクティックに必要な基礎知識に加え、一言で

言うと〝サイエンス”の領域まで踏み込んだ内容で授業が進め

られます。大きくは運動学や生命医科学そして内科学です。

なぜそうなるのか?プロセスや臨床での症例などノートはびっ

しりと、卒業する頃までには知識ノートとして出来上がります。

知は力なりという言葉がありますが、将来の臨床においても

ノートを見直し、原因を探求してゆく土台として必ず自分の糧

にして頂きたいと思います。

大人数の講義とは違いますので疑問があれば質問もOKですよ。

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木曜のテクニック授業

木曜のテクニック授業は様々なカリキュラムで構成されています。

その中でもカイロプラクティック独自の検査法と言われるモーションパル

ペーションについて紹介します。

国内におけるカイロプラクターは米国と違い、医師ではありませんので

レントゲンを撮ることが出来ません。そこで各椎骨の状態を静止した状態

でまず視診を行い全体を把握します。次に実際に椎骨に触り、上下にある

関節の動き(可動域と言います)を細かく検査する事により3次元で椎骨

のいわばズレを見極めて行きます。

レントゲンに比べ患部を動かす→モーションをかけてゆきながら、どの程度

ずれて動かなくなっているかを正確に鑑別できるように幾つもの検査法がカ

イロプラクティックでは確立されています。これをモーションパルペーショ

ンと言います。

 

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水曜の座学の授業

一般コースでは医療未経験者を対象としていますので、テクニック

授業とは別に水曜と金曜は基礎医学の授業が盛り込まれています。

今回は水曜の授業について紹介します。水曜の授業は2部制と

なっており、前半は1年半を通じて解剖生理学を学び、後半は

病理学、公衆衛生学、栄養学等幅広いカリキュラムが半年毎に組ま

れています。教科書は全て医療系大学で使用されているものですが

カイロプラクティックに必要な内容を講師陣が編集し、わかり易く

講義を行っています。

知識はもちろんのことですが、重要なことは臨床の現場で患者さん

と接する際に病歴や手術歴を聞くことが多々あります。リスクヘッジ

はカイロにおいても十分考慮しなくてはなりません。そして主訴の

奥に病気が潜んでいる可能性が明白な場合は専門のドクターへの受診

をアドバイスすることはとても重要な事なのです。

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火曜のテクニック授業

今回は月曜に引き続き、火曜の授業について紹介します。

来年3月までの今期の火曜のテクニックは頸椎です。頸椎と書いて

医学用語で「けいつい」と読みます。背骨・・・専門用語で脊柱と

言いますが大きく3つのユニットと骨盤に大別され、頸椎とは首の

部分の骨の事です。実際の操作には解剖の知識とひとつひとつの

椎骨の特徴を理解しないといけません。一般コースでは、初めて

の方を対象にしていますのでまずここから丁寧に授業を進めてゆき

ます。

知識の積み重ねが矯正というテクニックの礎となることはいうまで

もありません。

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月曜のテクニック授業

こんにちわ。10/22(月)より後半の授業が始まりました。

来年3月までの今期の月曜のテクニックの授業は下肢です。下肢と書いて

医学用語で「かし」と読みます。さて足の指は親指から小指まで5本ある

のですがこれもまた医学用語で専門的な言い方があります。

親指から順番に母指(ぼし)、示指(じし)、中指(ちゅうし)環指

(かんし)そして小指(しょうし)と言います。誰が最初につけたかは

わかりませんが、比較的イメージしやすく覚えやすいと思います。

足の指に対し足の骨は細かく分かれていて各骨の間には関節という

軟部組織を形成しています。まず最初の授業でひとつひとつの骨と

関節を皮膚の上から触りマーキングしてゆく練習からスタートします。

これが最初は結構、難しいのです。

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