カイロプラクティック学校、整体学校の日本カイロドクター専門学院・国際基準の教育でカイロドクターを養成します。

カイロプラクティック学校のJCDC
国際整体技術学園/厚生収健政第572号 カイロプラクティック療法振興事業協同組合認定校

カイロプラクティック学校のJCDC 日本カイロドクター専門学院

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健康コラム

茨城カイロプラクティック学会 第9回学術大会開催

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 2006年に発足致しました茨城カイロプラクティック学会(岡村秀昭会長)第9回学術大会が2014年12月7日に茨城県水戸市桜川の日本カイロプラクティックドクター専門学院水戸校内で行われました。

 開会にあたり大会長より『第9回を無事に迎えることが出来たのも当会の趣旨に賛同、支持、ご協力頂いております。
本日発表される先生方、大会準備にご協力頂いた皆様のおかげです。厚く御礼申し上げます。』と挨拶から同大会が始まった。

 県内外の専門家が臨床研究成果や症例を発表したほか、質疑応答が行われた。
 参加者のさくら整体整骨院の原裕樹さんは、『過去数回、学術大会に参加させて頂いております。毎回新たな発見があり、たくさんの刺激を頂いております。

 より早く、患者様を良くしたいと言う向上心をもち、更に研究を深め臨床に携わって行きます。来年は、更に皆様に興味、関心を持っていただける発表をしたいと思います。』と有難いコメントを頂きました。





JCDCグループ 卒業式/入学式挙行

卒業式挙行

 札幌校を皮切りにJCDCグループの卒業式が執り行われました。
 東京校に於いては9月14日(日)に挙行され、新渡理事長はじめ小倉学長、森口理事、各学院長から心温まるご祝辞を頂きました。

 卒業生の皆さんのこれからの活躍を期待すると共に、学校で学んだことを忘れずに、一人でも多くの方が当組合の新たな仲間に加わる事を心より祈念致します。

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入学式挙行

 2014年10月、カイロプラクティックドクターを目指す新たな仲間が増えました。

 札幌校を皮切りに、全国で入学式が執り行われ、10月19日(日)に東京校・水戸校合同で入学式が執り行われました。

 式典では新渡理事長よりJCDCのロゴの由来を語られJCDCのJの緑色は森林・草原を、Cの赤は太陽を、Dの茶色は大地を、Cの青色は水や海を表し、自然と共に歩み、自然の治癒力を促すカイロプラクティックドクターに成長して欲しいとの訓示がありました。

 新入生にとって、道のりはまだまだ長いですが、知識と技術をしっかり身につけ、将来カイロプラクティック業界を背負って立つカイロドクターに成長していることを心より祈念いたします。

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第14回 組合員通常総会のご報告

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 去る5月25日に、第14回目となる本組合の通常総会が、JCDC東京本校(東京都新宿区高田馬場)にて行われました。
出席者と委任状出席者で過半数を満たし、有効に成立し行われました。
各議案については下記の通りです。

第1号議案として、平成24年度事業報告書及び決算関係書類承認の件について
 原案通り承認されました。

第2号議案として、平成25年度事業計画、収支予算並びに経費の賦課の件について
 原案通り承認されました。

第3号議案として、 平成25年度における借入金残高の最高限度の件について
 原案通り承認されました。

第4号議案として、字句一部修正委任の件について
 原案通り承認されました。

 今年の4月から消費税の増税など治療院を取り巻く環境は厳しい状況にありますが、JCDCの卒業生や卒業生以外の方からの組合加入に関するお問い合わせが増えてきています。
組合員の皆様におかれましても、新規加入を検討されている方を積極的にご紹介頂
けますようお願い申し上げます。





保険手続きの お知らせ

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胸郭出口症候群

 第1肋骨に付着する前斜角筋の前方を鎖骨下静脈が通過し、前斜角筋と中斜角筋の間を鎖骨下動脈と腕神経叢が通過する。
肩関節を外転・外旋させると鎖骨が後方に引かれ肋鎖間隙が狭くなる。前・中斜角筋間、肋鎖間隙あるいは小胸筋後部で腕神経叢・鎖骨下動が圧迫され生じる諸症状を総称し、胸郭出口症候群と呼ぶ。


■問診ポイント

1.多彩な自覚症状。上肢の冷感、重苦感、頭痛も訴えることもある。

2.日常生活、職業から上肢への負担を確認。

3.上肢を挙上する動作を繰り返す作業で出現多い。
⇒タイピストや理・美容師などに多い。窓拭き作業、つり革につかまる姿勢などで症状の誘発多い。

4.症状は一般的に寛解と憎悪を繰り返す。

5.時には心因性要素関与。
⇒職場環境、心理的加重など。


■症状

 圧迫される組織、出現する症状により、神経性、静脈性、動脈性の3つに分かれる。

神経性

 絞扼性神経障害の一つ。手指、腕のしびれ(尺側に多い)、冷熱感、脱力感、頚・肩甲間・前頚部・胸部などへの痛み。初期は労作時に症状出現、次第に常時自覚。


静脈性
 肋鎖間隙で圧迫されると手、腕はアチノーゼ様になり重苦間を訴える。


動脈性
 斜角筋間・肋鎖間で圧迫されると、上肢の阻血が起こり腕は蒼白、まもなく痛みを自覚。重症の場合は動脈血栓を考慮。


■理学所見

1.視診・体型チェック。
⇒きゃしゃで、首が長く、なで肩の女性に多く特に20歳代に発生が多い。

2.頚椎可動検査。

3.頚椎疾患性を否定するため(確認)の整形外科学テスト(頚椎圧迫検査陰性)。

4.上肢への症状は尺側(T1、2領域)に出現することがほとんどである。

5.胸郭出口圧迫テスト陽性(擬陽性に注意)。

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■画像診断

X-ray: 本症に特徴的所見はないが、頚肋の判別を確認。
MRI: 本症の診断に有用となっていない。
C T: 本症に対する評価は少ない。