急な痛みを治すバスタオル応急術|健康コラム|日本カイロプラクティックドクター専門学院

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急な痛みを治すバスタオル応急術

首のネンザにあたる寝違えにしても、首をグルグル回したあげくにグイグイもんだり、ご丁寧に温湿布をして悪化させるなどはその最たる例でしょう。
 
寝違えもギックリ腰も急性の肩や肘の痛みも、最初は冷やすべきものです。そして固定し、安静にするのが急性のケガに対するベストの処置です。
一方、「①冷却②固定③安静」が応急処置の3原則だとわかっても、実際に行ってみると難しい。
 
冷やしつつ患部を固定しながら安静にするという3つの処置を同時に行うことは至難のわざです。
 
次に続く