店舗運営における インターネット活用とそのポイント 2|健康コラム|日本カイロプラクティックドクター専門学院

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健康コラム

店舗運営における インターネット活用とそのポイント 2

手軽な故、リラクゼーションに限らず、様々なサービスや店舗の情報がインターネット上に乱立し、ホームページを開設しただけでは、なかなか見てもらえず、SEO対策や、オンライン広告への出稿といった「ホームページを見てもらうための活動」にも気を配らないといけない時代となってきております。

この「如何に店舗のホームページに来てもらうか」については、また別の機会に譲りたいと思いますが、インターネットを利用されている方々は、いつ、どんな時に利用されているのでしょうか。

私がこの業界に入った当時は、インターネットの利用といえば、圧倒的に深夜12時から3時までがピークの時間帯でした。

これはインターネット回線の料金の問題が大きく、当時は夜11時から通信料が定額になるNTTの「テレほーだい」というサービスを使用している人がネット利用者の大半を占めていたからです。

ところが、いまやネット回線は常時定額が当たり前となり、ここ5年の間にスマートフォンなどの一般化するなど、深夜にパソコンを使って利用するという状況が一変し、いつでもどこでもインターネットができるというのが当たり前になってきました。

そんな環境の変化から、インターネット利用のピークも分散化の傾向にあり、平日では「早朝・お昼休み・夕方・深夜」と大きく4つのピークがある状況となってきています。

通勤時間や、帰宅時に電車に乗れば、大半の人たちがスマートフォンや携帯電話をいじっている状況を想像すれば分かるとおり、朝の通勤時、ランチを食べながら、仕事帰り、帰宅してから寝る前に。
といったスキマの時間に「暇つぶし」で利用するというのが、一般的になってきます(GREEなどのゲームがはやるのもうなず
けます)。

そんな日々の状況の中で「暇つぶし」として利用しているインターネットから、何かのの存在を知った人は、日ごろのお仕事の疲れも手伝って、ホームページの内容を見るにつけ「行きたい」と思うことでしょう。
でも、残念なことに、今は通勤電車の中で、電話をかけて予約ができない。
電話することができたとしても、まだお店が営業していない。
という状態。結局「また今度にしよう」と記憶の片隅に追いやられてしまうわけです。

この時、ホームページに電話以外の、いつでも予約を受け付ける機能さえあれば、きっとこの人は予約をしていたと簡単に想像できるわけですが、当社のオンライン予約状況をみても、それは明らかです。特に注目したいのは、朝方、開店前の予約で、当社ではオンライン予約全体の約3割がここに集中します。

 特にリラクゼーションサービスのファンであれば、事前にちゃんと予約しないと、予約が取れなくて残念なことになることはよくご存じです。


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つづく