ガンステッドテクニックのブートキャンプセミナー2|健康コラム|日本カイロプラクティックドクター専門学院

カイロプラクティック学校、整体学校の日本カイロドクター専門学院・国際基準の教育でカイロドクターを養成します。

カイロプラクティック学校のJCDC
国際整体技術学園/厚生収健政第572号 カイロプラクティック療法振興事業協同組合認定校

カイロプラクティック学校のJCDC 日本カイロドクター専門学院

東京本校 東京都新宿区高田馬場4-4-34 ARSビルディング 新宿校舎(本校)事務局入学案内係
資料請求
カイロプラクティック学校 TOP学院について授業概要卒業後募集要項
海外研修(人体解剖実習)
有資格者向けサイト
学科別適正診断
カイロプラクティック学校比較
治療院を探している方は
募集要項
イベント情報登録
厚生労働大臣認可(厚生省収健政572号)カイロプラクティック療法振興事業協同組合
バナー
「健康管理士」公式サイト
マンガでわかる!カイロプラクティックドクターへの道
JCDC創立26周年!卒業実績4,600名
テクニックルーム

健康コラム

ガンステッドテクニックのブートキャンプセミナー2

第1回目のセミナーはワークショップで腰椎、仙腸関節のサイドポスチャーのプッシュのテクニックを習いました。

テクニック練習の初日(土曜日)は授業で習った姿勢とは違うDr. Wood DC独特の姿勢、ポジショニングだったので、思うように体が動かせず、セットアップ練習をして、その都度、前足、後ろ足の位置や姿勢の修正が入りました。
その修正された姿勢もまだ慣れていないせいか、そこからのボディドロップがまた難しかったです。

ファイル_002-(1)

テクニック練習の2日目(日曜日)はサービカルチェアを使っての頸椎のアジャストの練習をしました。

サービカルチェアは患者が椅子に座った状態で、矯正するアジャスト方法です。
ガンステッドテクニックのサービカルチェアのアジャストの特徴は、ドクターの間接手です。

ファイル_002

まず、初めに患者の顎を第二,三指で挟んで、直接手でセットアップをした後、そのセットアップの状態を維持したまま、間接手の母指球で患者の頬の部分に接触し安定させます。

私は、よくこの間接手を患者の顎から頬に移行する際に、直接手が崩れてしまうので、この移行中のセットアップを維持して、矯正にもっていく事に特に気を付けています。

あと、頸椎特に上部頸椎はとてもデリケートなので、優しいコンタクトが必要なのですが、どうしても力が入ってしまうので、軽いコンタクトにも気を付けています。