USA カイロプラクテッィク留学通信 6|健康コラム|日本カイロプラクティックドクター専門学院

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USA カイロプラクテッィク留学通信 6

レポーター/
ライフカイロプラクティックカレッジウェスト2006年7月期入学
(当組合認定校 日本カイロプラクティックドクター専門学院東京本校13期卒業)
金井 雅人

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 12月14日に現地入りしての第一印象が自分の予想よりも近代化が進んでいて首都プノンペンは本当の大都会です。
人々の足としてスクーターが大普及していて道路はスクーターだらけです。
ただ中国と同様、経済化が急速に進む開発途上国にありがちな大気汚染が酷いようでマスクをしている人が目立ち、自分も喉と鼻の粘膜がおかしくなり咳が頻繁に起こります。

また12月とはいえ真夏のように蒸し暑く、また所変われば食べ物も変わるため例外なくみんな何らかの胃腸障害にやられて少々ぐったりしています。
そんな中、プノンペン郊外の孤児院、学校で場所を借りて子供たち及び地元の人たちにカイロ治療を施してきました。
またプノンペン市内でもDr.Kauvの知人宅を借りて呼び込みで人を集めて同様に診療を行ないました。

ひざが痛くて長いこと歩くのがとても辛かったお年寄りの患者さんが、施術後に痛みが激減して友達に泣きついて離れなかっ
た光景にみんなも貰い泣きする一件があり、また今回は患者さん全員からアンケートをとっていて今のところとても良い反応があるようです。

四肢、特に肩とひざに症状を訴える人が多いです。
また自分としてはC1(環椎)にサブラクセーションを持つ人が50%位の割合でいたように思います。2日間で総勢500人程アジャストしましたが、さすがに暑さでバテ気味です。
翌日は休息日をかねて市内観光をしました。
明日はプノンペンの北西に位置するシエムレアップという街に移動です。

このミッショントリップは内容が盛り沢山なのでそこでの活動は次回に報告させていただきます。