東日本大震災 津波被災地でのボランティア活動|健康コラム|日本カイロプラクティックドクター専門学院

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東日本大震災 津波被災地でのボランティア活動

3月11日の東日本大震災において、震源地に近いJCDC 仙台校及び付属治療院ハンズオンでは12院中6院の内装崩壊など被害を受けた。

中には3か月近く休業を強いられた治療院もあり、震災の影響が大であった。
しかし、「私達より大きな被害を受けている人が沢山おり、それらの人々のために何かできることはないか?」ということで、組合小倉理事と休業中ハンズオンスタッフ(組合賛助会員)よる津波被災地での施術ボランティア活動をすることを決めた。

その活動は各避難所と連絡を取り合い、3月下旬から6月中旬まで行われ、被害が甚大であった南三陸町をはじめに仙台市沿岸部などで避難者及び復旧活動にあたっていた人々を対象に施術が施された。

ボランティア活動を行ったスタッフは、活動後の感想で、「私たちはこんなに人に喜ばれる仕事をしていたのだと実感し、その後、ハンズオンでの仕事に対し、更にやりがいを感じるようになった。」と述べている。

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