カイロプラクティック学校、整体学校の日本カイロドクター専門学院・国際基準の教育でカイロドクターを養成します。

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健康コラム

家族で行うバスタオルけん引法

核家族化が進んだ今日、お年寄りと触れ合う経験を持たない子どもがたくさんいます。大人も子どもも忙しすぎて、家族間のコミュニケーションも不足しがちです。幼児虐待や家庭内暴力などの記事が連日新聞紙上やテレビニュースを賑わしている現代は、家族の絆が極端に弱くなってしまっています。
 
こんな時代だからこそスキンシップが大切です。
私が家族で行うバスタオルけん引法を考案したのも、ただ体を治すためだけでなく、家族のスキンシップになればと思ってのことでした。
 
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家族で行うバスタオルけん引法

私が子どもの頃は、ほとんどの家庭におじいちゃんやおばあちゃんがいて、私たち孫はよく肩を叩いたり、揉んであげたりしたものです。
今にして思えば、あれは素晴らしい家族のコミュニケーションでした。
年寄りをいたわり敬う気持ちが子どもたちに自然に育ち、可愛がってももらえました。家族の触れあいや絆は、こうしたスキンシップから育まれていくものではないでしょうか。

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家族で行うバスタオルけん引法

■互いに癒し合う素晴らしいコミュニケーション
これまで紹介したバスタオル矯正法は、そのほとんどが1人でできるものでしたが、本章では、奥さんが腰の痛いご主人を、ご主人が奥さんの肩こりを、ご両親がお子さんの側弯症を治してあげられるバスタオルけん引を紹介します。
 
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急な痛みを治すバスタオル応急術

では、反対に温めた方が良い場合とはどのようなケースでしょうか。とにかく「痛みがある時は冷やす」が鉄則。でも、痛くないけれど何かこってだるい、あるいは重いなどという時には、温めてあげるのも効果的です。
肩にしろ背中にしろ、こるというのは血行が悪くなって筋肉が固くなっている状態ですから、血行を良くしてあげればいいのです。こっている時は温めたり、マッサージなどで血行の改善をはかりましょう。

終わり





急な痛みを治すバスタオル応急術

この処置をしても痛みが消えなかったら、しばらく時間をおいてからもう1度同じ処置を繰り返します。十分間隔をおき、1日3回くらいまでが限度でしょう。
それでも良くならなかったら、私たちカイロプラクターの治療を受けることをおすすめしますが、いずれにせよ初期段階で患部を冷やすことが痛みが軽くなり、症状の悪化が防げますから、早めの処置をするにこしたことはありません。
その際に気をつけていただきたいことは、凍傷になるほど長時間やらない、さらに部屋を暖かくしてやるということです。特にお年寄りは体温を下げる危険ですから、部屋を十分温め、体をポカポカした状態で患部だけ冷やしましょう。

次に続く