カイロプラクティック学校、整体学校の日本カイロドクター専門学院・国際基準の教育でカイロドクターを養成します。

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健康コラム

Q.顎の痛みについて。

Q.顎の痛みについて。


 数年前から、口を開ける時に音がするようになりました。

あまり気にしていなかったのですが、ここ最近顎の痛みを感じるようになり、心なしか鏡を見ると少しゆがんでいるような感じがします。そのような症状は対応していただけますか?

evergreen

A.

 お問い合わせありがとうございます。
 開口時の音や顎の痛みでお悩みとのことですが、顎の開け閉めに関わる筋肉の左右バランスが崩れていることが考えら
れます。鏡の前で(できるだけ)ゆっくり口を開け閉めしてみてください。
下顎が左右どちらか、斜めに動くような気がしませんか?あるいは、ある点で「カクッ」と動くような感覚があるかもしれませんね。

 歯軋りでお悩みの方も通院されています。その場合、顎の筋肉の左右どちらかに強い緊張がある場合が多いです。
 当院では、顎の筋肉をリラックスさせながら、左右のバランスを整えていきます。
筋肉の緩和操作が中心で、骨を押すような施術は行ないませんので、安心して受けていただけると思います。まずはお気軽にご連絡ください。





Q.腰痛に効くマッサージ。

Q.腰痛に効くマッサージ。

 主人の腰痛がここ数ヶ月で悪化しているようで、私がマッサージする機会が増えてきました。
ただ、私
自身が腰痛を患ったことがないので、どのようなマッサージが効果的なのかがよくわかりません。

また、
我流のマッサージで逆効果にならないか、そのあたりもとても不安です。
ただ、「いたたた…」と辛そう
にしている姿を見ると、私ができることがあればしてあげたいと思います。
腰痛に効果的なマッサージ方
法や注意点をご教授いただければと思います。

・普段立ち仕事なので数時間立ちっぱなしの環境です。

・5、6年前にヘルニアを患ったそうです。
・コルセットがあるのですが、はずした時に痛みがひどくなってるとの理由で嫌がって付けていません。

 何卒よろしくお願いいたします。



A.

 

 「何かしてあげたい」というお気持ちが非常によく分かります。辛そうにしている人には何かしてあげたくなるのは当然で
す。でも、敢えて何もしないことも時には大切なんです!

 ご主人の場合にはヘルニアの既往歴もありますし痛みが再発しています。また痛みが悪化していっているわけですか
ら、早期に根本的な処置をする必要があります。一度、(リラクゼーション目的のクイックマッサージではなく)専門教
育を受けたプロのマッサージの先生にかかることをおすすめします。

 プロのマッサージの先生には専門技術があるだけではなく、解剖の基礎知識があるものです。筋肉の走行や起始点、
停止点を意識して行なうやり方が正しいわけです。我流のマッサージの場合は、あくまでも軽く叩いたりさすったりするだけにとどめておいてくださいね。

 最後になりましたが、腰痛には骨格から根本的に体を調整するカイロプラクティックもぜひおすすめですよ!





インターン・ 実習生等 受け入れの注意点 7

おわりに

 「修行」の文化が残る業界では、「技術を学んで一人前になって独立する」意識の高い人が多いはずです。
そのような志の高い人は、自分が労働者とか実習生とか、そういう次元のことは気にもとめないはずです。
このような人たちばかりならばトラブルに発展するようなことは考えにくいですから、今回取り上げたような対策は必要ないとも言えます。

しかし、単純に法律だけ考えた場合。
たとえば労働基準監督署の調査では、労働者だと判断されれば、残業代が払われてないとか、休日が足らないとか言われる
ことになります。
また、けっして志の高い人だけが業界入ってくるわけではなく、法律の権利を振りかざすような人が出てきたときには、やはりトラブルへと発展してしまいます。

トラブルになれば、前回紹介したような残業代の問題など、経営に大きなダメージを与えることにもなりかねません。インターンや実習生の認識について見直す機会になれば、幸いです。

 





インターン・ 実習生等 受け入れの注意点 6

実習生契約を結ぶ

 労働者が雇用契約を結ぶように、実習生等は実習生契約を結んで、労働者ではないことをきちんと契約しておくことが、一つの方法として考えられます。
ただし、何度も言うように、実態ありきですから、契約さえしてしまえばいいというものではありません。
契約の内容や実務の実態には注意が必要です。

「じゃあ、契約なんか意味が無いのではないか?」と思われるかもしれませんが、きちんとした契約を結ぶことは、当事者間の認識を統一させるためには有効です。
また書面で残ることは、「言った言わない」のトラブルを防ぐことができます。
同様に、実習のルールなどを作って、その通りに運用することも有効だと言えます。

 実習生契約を作成する場合は、例えば次のような項目について定めておくといいでしょう。
・実習の期間
・期間中の実習時間(総時間数やスケジュールなど)
・実習を行う場所
・実習の内容
・報酬


つづく





インターン・ 実習生等 受け入れの注意点 5

  実習生に報酬を払うべきか

 実習生等に報酬を支払ってもいいのでしょうか。

結論から言えば、実習生には金銭報酬を支払うべきではありません。
上でも述べたように、実習生の目的は技術の習得ですから、手にした技術が報酬であり、金銭報酬は必要ないでしょう。
また、なにかしら支払ってしまうと、賃金と勘違いされたり、中には本当に給与として支給しているようなケースもあります。

これでは、「賃金が支払われているから、労働者ではないか?」いわれても仕方がありません。
どうしても金銭を渡す必要がある場合は、食事代や交通費の補助など、名目をはっきりさせて、金額もそれに応じた適正なものにとどめておきましょう。

 

つづく