カイロプラクティック学校、整体学校の日本カイロドクター専門学院・国際基準の教育でカイロドクターを養成します。

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健康コラム

7月28日 夏季臨床セミナー報告

カイロプラクティック施術に関する研究結果とその治療法

講師 : 小倉 毅D.C.,Ph.D.


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 去る7月28日(日)に当学院の小倉学長による夏季臨床セミナーが「カイロプラクティック施術の神経生理学的影響に関する検討」と題して実施され、東北医大に於ける貴重な研究内容について披露頂きました。

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 現在カイロプラクティック療法は世界の国々で各研究が行われており、その症例報告や臨床に対する報告は多数存在しています。
しかしながら同僚法に関する神経生理学的影響を報告する先行研究は少ないのが現状です。

 今回の小倉学長の研究ではカイロプラクティック療法の神経生理学的な影響について行われており、その内容はFDG-PET画像解
析等により科学的に解析されており、

①痛みに対する影響
②自律神経への影響
③中枢神経への影響

についてそれぞれ考察されている非常に貴重な研究であると同時に、カイロプラクティックの更なる科学的根拠の解明に繋がる研究であり、その中心に当学院の小倉学長がいるという事に非常な喜びと尊敬の念を禁じ得ません。

 今後とも小倉学長の益々の活躍と日本カイロプラクティックドクター専門学院の益々の発展を願わずにはいられない貴重な一日となりました。

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北海道元気まつり 2013

背骨labo 表参道整体院 熊田俊彦
当組合認定校 日本カイロプラクティックドクター専門学院
東京本校 24期卒業

 10月13日、14日に札幌コンベンションセンターで「北海道元気まつり2013」が盛大に行われました。

このイベントは統合医療を通して、「元気」であり続ける事を目指し、代替医療、美容関係、その他あらゆる分野の方々が医療、健康、癒しをテーマにしたブースを出展し、心と身体の「元気」の源を体感してもらうものです。

 今回私が札幌出身という事もあって「背骨labo 表参道整体院」としてブース出展させて頂きました。

今回参加させて頂き、他業種の方々との連携の素晴らしさを実感しました。

 医療、代替医療、美容を営む者が同じ目標を持って協力し合う事は本当に素晴らしい事と思います。

 様々な分野の施術者とお互いの技術を体験しあったり、カイロプラクティックを初めて体験する人達にカイロプラクティックの良さを感じて貰えたりと、得るところが多いイベントでした。

 このような有意義なイベントを、是非東京でも開催して欲しいと思いました。
また、来年も機会があれば是非参加させて頂きたいと思います。


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JCDCグループ 卒業式

2013年 9月 卒業式挙行

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 本年度も札幌校を皮切りに、JCDCグループ9月卒業生の卒業式が執り行われました。
 新渡理事長はじめご来賓の方々から心温まるご祝辞を頂き、卒業生たちは輝かしい未来へ向けて決意を新たにしていたようです。

月日の経過の早さを感じつつ、卒業生の皆さんにはJCDCで学んだ事を糧として、今後ますますのご活躍を期待しております。

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第11回「カイロ祭」を開催!

海の日に
第11回「カイロ祭」を開催!


日時:2013年7月15日(月)・16日(火)  会場:ルネッサ金沢

 恒例のJCDCグループ及びカイロプラクティック療法振興事業協同組合合同「海の日」伊豆合宿経営セミナー(通称「カイロ祭り」)が、今年は7月15日、16日の2日間にわたって静岡県ルネッサ赤沢にて開催されました。

 新渡理事長の挨拶ではじまった今回の「カイロ祭り」は札幌校の川人学院長を大会委員長に迎え、第一部として東京本校小倉学長によるセミナーが行われました。

 セミナーでは『カイロプラクティック最前線』と銘打ち、東北大学医学部での研究内容の紹介(カイロプラクティック施術の神経生理学的影響に関する検討など)または、海外におけるカイロプラクティックの現状と将来の展望など様々な角度から講義を頂きました。

 またセミナー後に行われた夜のバーベキュー大会には関連各社の方もご参加頂くなど、今年の「カイロ祭り」も盛会のうちに終了しました。


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有給休暇 No.2

有給休暇の申請時期

 有給休暇を消化するときに、どのタイミングで従業員から申し出させるかということは法律で明記されていませんが、実務上は「前日までに申し出ればいい」ということになります。
しかし、前日に言われても業務上は困りますので、緊急の案件を除いては、できるだけ事前に申出するように、就業規則などで定めておくことが必要でしょう。

 ただし、就業規則でたとえば「有給休暇を使用する場合は、1週間前までに申し出ること」と定めた場合で、3日前に申し出た場合は認められないかというと、現実的には認めざるをません。
業務に支障が無いように、よく考えて取得するという文化をつくっておくことが重要で、就業規則はそのための“お願い” として利用することになります。


退職時の有給休暇まとめ取り

 給休暇でよく問題になるのは、退職のときにたまった有給休暇をまとめて取るケースです。
場合によっては1 ヶ月以上有給休暇を使って休むこともあり、働かずに給与を支払わなければならないことはもちろん、引き継ぎが思うように進まないなどの弊害も出ます。

これを解決するためには、できるだけ普段から有給休暇を消化させておくことが必要です。
有給休暇の消化を促進するために、有給休暇の一斉付与という方法があります。
これは、労働者との協定を結んだ上で、例えば年末年始や夏休みなどを有給休暇として消化させることができるようになります。

たとえば、年末年始に3日、夏休みに2日の計5日を有給休暇の一斉付与として計画を立て、従業員と協定を結びます。
こうすることで、毎年自然に5日間の有給休暇を消化させることができますので、退職時に残ってしまう有給休暇を少なくすることができます。


有給休暇を買い取れるか?

 これもよくある質問ですが、有給休暇の目的は心身を休めることにあるため、これを金銭等で買い取ることは違法となります。
ただし、退職後に消化しきれず残ってしまった有給休暇を買い取ることは差し支えないとされています。
これは、治療院として買取の義務があるという意味ではありませんので、積極的に買い取る必要はありませんが。

しかし、従業員が退職する際にトラブルがあった場合など、円満に解決するために買取が行われることがあります。
また、通常有給休暇を消化した場合は、通常働いたときと同じ賃金を支払いますが、退職後において買い取りをする場合の金額は、従業員との合意で自由に決めてかまいません。