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健康コラム

ホリスティック セラピー研修レポート 7

レポート : JCDC名古屋校21期生 千田 紘生


 リフレクソロジーは主に足の裏の特定の部位を押すことでその部位に関連している体の部位に変化を起こす反射療法です。
臓器に刺激を送ることによってその機能を改善させる目的があり、血圧の調整・体温の調節などといった人間の疾病を保っているものを変えることの出来る技法です。

 このテクニックには反射点のチャートもありますし、足の裏をマッサージするだけなので見た感じはそんなに難しくないように思ったのですが、実際やってみるとすごく難しかったです。
足の裏を治療するので敏感な方は上手くやらないとこそばゆいですし、簡単に不快な思いを与えてしまうので、すごい気の使うテクニックで、自分は今回習った中で一番難しいテクニックだなと感じました。

 先生は角質のでき方や硬さなど足を診てその人の体の状態(臓器に関わる疾患のことから脊柱のどのレベルに問題があるかなど)を瞬時に読取ってしまうのでとても驚きました。


つづく





ホリスティック セラピー研修レポート 6

レポート : JCDC名古屋校21期生 千田 紘生


  WATSUはWater Shiatsu(水中指圧)が語源で、温水プールの中でクライアントを水に浮かせ、呼吸に合わせて水の抵抗によりストレッチや押圧を加えるテクニックです。

特徴は水中で行うことで重力の影響を受けないので全身の筋肉の緊張が緩み、水の抵抗によって無理のないストレッチを行うことが可能です。
水中では水の音しか聞こえないので精神面でも深いリラックス効果があります。

 水に浮いている時は水と一体化したような感覚になり本当に気持ちがよく、心の底からリラックスする事ができ、今まで伸ばされたことが無いような深い部分の筋肉まで伸ばされ、受けた後すごい体が楽になった事を覚えています。

専用の設備が必要なので簡単に行うことは出来ませんが、陸上では不可能な部分へアプローチが出来るのでこのテクニックを有効に使えたらいいなと感じました。


つづく





ホリスティック セラピー研修レポート 5

レポート : JCDC名古屋校21期生 千田 紘生


 チャクラバランスは他のテクニックとは異なりヒーリングセラピーといった感じでした。
 今回の研修では音を使ったセラピーと水晶を使ったセラピーを体験しました。どちらも目的は同じで、各部から出ているいろいろなエネルギーの波長を合わせ、チャクラの重心をとり上手くバランスをとらせることが治療になります。

このセラピーはセラピストが問題を解決するのではなく、クライアントがメインとなってセラピストと共に問題を解決させていくもので、治療においてクライアントと完全に気持ちが繋がっていなければ行えず、クライアントからの信用・信頼してもらうことが必要になってくるテクニックです。

 このセラピーを行うにはまずチャクラのことを知る必要がありますし、チャクラが閉じている原因にクライアントの過去の経験や体験、トラウマなどが深く関わっている場合があるのでその特定に心理療法の要素も必要になってきます。
なのでこのセラピーを行うのは大変難しいなという印象を受けました。

 水晶を使ったセラピーで自分が垂らした水晶が円を描くように振れたり、縦に振れたり、その場で振動したりと、かざした場所によって動きが大きく違ったことはとても驚きました。

今回体験をしてみて、その日の授業時間ではバランスの取り方しか習う事が出来ませんでしたが、水晶の動きを見てクライアントの目では見えない深層心理での問題やいろいろな問題の原因を解いていくことが出来るようになればただ身体の問題を治すという治療から、自分の治療の幅がより一層広がるのではないかと思いました。


つづく





ホリスティック セラピー研修レポート 4

レポート : JCDC名古屋校21期生 千田 紘生


 アーユルヴェーダはたっぷりのオイルを使って行うマッサージですが、とても考え方が深く奥深いテクニックです。
エネルギーの交換を目的とし、大地・地球からエネルギーをもらいそのエネルギーを手からぬく、または入れることで治療を行う技法だそうです。なのでセラピストは裸足で治療を行います。

 初めのセクションでは日本で言うと座禅のようなことから始めます。セラピストとクライアントとが向かい合って座り、手を取り合ってお互いの目をその人の魂をみる様に深く見つめ合います。
お互いの気持ちを落ち着かせ心を通わせエネルギーを伝わせやすくすることが目的です。
普段の生活の中でまじまじとお互いの目を見つめ合う事など無いので、初めは何か恥ずかしく目を背けたくなったのですが気持ちを落ち着かせることでそんなことも無くなり、純粋に相手の目の奥を見れるようになりました。

1分か2分位の事なんですが、感じたことが無いくらい永く感じました。それからマッサージに入っていくのですが、先ほど紹介したマッサージとはまた違い、これまでの永い歴史を感じさせられるようなテクニックでした。
今回使ったオイルは先生が独自にブレンドしたもので、アロマセラピーの効果もあり、よりリラックスする事ができました。


つづく





ホリスティック セラピー研修レポート 3

レポート : JCDC名古屋校21期生 千田 紘生


 ホットストーンマッサージは温めた石を背中やお腹、顔、手足に置いたり、手のかわりに石を使い全身をマッサージするテクニックです。
特徴としては、石から出る遠赤外線の働きによって深い部分の筋肉も弛緩させることができるということです。患部を集中的に和らげる為に、石の熱(温度)を使って物理的に排泄物を流すといったことも特徴の一つかもしれません。

このマッサージにはストレスの除去、精神的な問題の緩和、循環器の機能を活発化させることで排泄物を出すことを促す働き、筋肉の痙攣や痛みの緩和といった効果があります。
気持ちを安定させるためにも使うことができるので、他のマッサージに比べリラックス効果が高いように感じました。

 実際受けてみて石の温かさがものすごく心地よく、だんだんと体が温まっていくのを感じ、受け終わった時には体中がポカポカしてとても気持ち良かったです。

 今回はホットストーン(温かい石)だけでなくコールドストーン(冷やした石)も使いマッサージを行いました。
その2つの石を交ぜ合わせてマッサージを行うことで、血管を拡張・収縮させることができ、相乗効果が得られるそうです。
 温かい石と冷たい石を同時に置かれた時は、冷たい石なのか温かい石なのかどちらがどっちなのか判らなくなりとても不思議な感覚でした。


つづく