カイロプラクティック学校、整体学校の日本カイロドクター専門学院・国際基準の教育でカイロドクターを養成します。

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健康コラム

ドクター藤原のQ&A診断 1

Q.首のコリについて。

3ヶ月ほど前から、日常的に首のコリに悩まされています。
起床時にもこのコリで体の疲れが取れない状態が続いています。
中長期的に通院を繰り返して改善していくことよりも、このコリを一発で改善するような治療を希望しますが、適した治療方法はありますでしょうか?

Koya

 お問い合わせありがとうございます。
 3ヶ月前からコリが気になっておられるとのことですが、例えば、生活や仕事スタイルの変化など、何か思い当たる節はありませんか?
 もし、お心当たりがないようであれば、姿勢の崩れなどによる長年の体への負担の蓄積が原因かも知れませんね。当院では初回カウンセリング時に姿勢をチェックさせていただきますが、肩や首のコリでお悩みの方は、背中が丸まっていたり首の前傾が見られたりする場合が多いですよ。

 カイロプラクティックでは首の関節の歪みを調整しながら、負担を取り除いていきます。関節の矯正によって首にかかる負担が軽減し、また、神経伝達がスムーズになることで筋肉の硬さがほぐれていきます。
 「一発で改善」という表現が難しいのですが、カイロプラクティックは薬を使わない体に優しい療法ですので、1、2回でパッと改善するわけではありません。

通院回数は症状や人それぞれですので一概には言えませんが、定期的に通院していただいて、首だけでなく背骨や骨盤などのバランス調整をしてお身体の歪みを改善していきます。






サムライ・トレーナーのベースボール・フィジカル・トレーニング 3

 また、お国が違えば選手のオフシーズンの過ごし方も変わるということも実感しました。

 メジャーリーグのオフのトレーニング法を聞いて日本の選手が驚くことは、メジャーリーグでは(主にピッチャー)、レギュラー・シーズン終了後から1 月の自主トレまで、ボールを全く触らない時期が3 ヶ月ほどもあるということです。
秋季キャンプなどで11 月に入ってもしっかり投げ込みをする日本の調整法とはずいぶん違うからです。

 また逆にアメリカの選手が驚くことは、秋季キャンプなどで走り込みをする日本のトレーニングのランニング量の多さです。
メジャーリーグではその時期はアクティブレストで一年間の疲労を抜くことに専念しているからです。

 皆様もたまには「アクティブレスト」で、溜まった疲労を抜きながら仕事に励んでください。






サムライ・トレーナーのベースボール・フィジカル・トレーニング 2

 さて、この時期メジャーリーグはオフシーズンに入っています。しかしオフだからといって選手は何もせず家でゴロゴロという訳ではありません。
特に日本のプロ野球のように秋季キャンプというものがないメジャーリーグでは、プレーオフに出場しない限り、9 月30 日前後からオフシーズンということになります。

 オフに入ると一般的には1 ~ 2 週間の完全休養期を置いた後、アクティブレストに入ります。この時期には心肺機能を刺激しながら体を動かし、体全体の血液循環を良くすることにより、シーズン中に溜まった疲労を除去するいわゆるボディー・フラッシュ(体の洗浄)を行います。
ジョギングや自転車こぎ、ハイキング、水泳など様々な手段でボディーフラッシュを行うことができます。

 その後11 月の初期からウエイトトレーニング、コンディショニング、ショルダー・プログラムのフェーズ1に入ります。一般的にこの時期は低負荷、高レップ数のレジスタンス・トレーニングと、コア(体幹)のアクチベーション(活性化)、低負荷のカーディオ(心肺機能の刺激)を中心に行うということになります。 

 このフェーズ1 は約4~6週間続き、その後フェーズ2、フェーズ3 と次第に高負荷、低レップ数のトレーニングへと移行していくと同時によりファンクショナル(機能的)な動きを導入していきます。


つづく





サムライ・トレーナーのベースボール・フィジカル・トレーニング 1


2008年 オフシーズンレポート


 11 月の半ばに9 ヶ月ぶりに帰国いたしました。10 月末にはもう雪がちらついていたオハイオ州クリーブランドから、一気に暖かい故郷四国に戻り、ポカポカした日差しを楽しんでいます。

 さて前回はメジャーリーグで行われているカイロプラクティックの治療についてドクターバンクスの治療の一部をレポートさせていただきました。シーズンを通じて様々な場面で様々なタイプの治療を行いますが、なかでも最近のトレンドとして、マッスルエナジーを応用した治療が盛んに行われます。

また逆に、最近の日本人選手のメジャーリーグ進出に伴い、日本元来の鍼治療や、指圧、マニュピュレーションなども注目されつつあります。
 あるアメリカ人ベテラン選手は以前他の球団に在籍していた頃、指圧の治療を受けていたことがあり、それ以来定期的に指圧の治療を受けるようにしているとのことでした。

 また別のベテラン選手は、以前膝の治療で鍼治療を受けたことがあり、鍼治療の有効性を知ったとのことでした。
このようにメジャーリーグの世界でも日本古来の治療が最近は注目されつつあります。

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つづく





労働保険と 社会保険について 7

治療院のための“労務管理”はじめの一歩

たや社会保険労務士事務所 田谷 智広


おわりに

 ここまで説明してきたように、治療院でも人を雇った場合には、これらの保険は他人事ではありません。
特に労災保険、雇用保険については、多くの治療院が対象となると思います。
保険料の負担があるとはいえ、きちんと保険に入り、従業員のことを考えてあげるということは、従業員の安心やモチベーションにつながることだと言えます。
働きやすい職場であることが、事業継続の必要条件です。
これから従業員を雇う、あるいは雇っていても保険には加入していない場合は、参考にしていただければ幸いです。